生活困窮者食料支援事業とは?
生活困窮者自立相談支援事業と連携し、生活に困窮する個人や世帯が収入を得られるまでの一定期間、食料品をお渡しすることにより、自立した生活を送ることができるよう支援するものです。
対象者となる方
下記の要件を満たす方が本事業の対象となります。詳細は面談内容にて判断します。
・富士吉田市在住
・離職、疾病、その他の理由で一時的に生活が困窮している方
・収入の見込みがある方(収入とは、給与・各種手当・年金などを指します)
支援について
支援開始前に面談を行います。支援が開始されたら、収入見込み日までの間、毎週面談をしながら食料品をお渡しします。収入を確認したら支援は終了となります。
食料の内容について
米・缶詰・レトルト食品・インスタント麺・ふりかけなどをお渡しします。また、市民の皆さまからのご寄付の状況により、上記以外のものをお渡しすることがあります。
なお、治療食・アレルギー食への対応はできません。
食料の寄付について
ご家庭や企業で余っている食料品のご寄付を随時募集しています。個人・企業を問わず、多くの方のご協力をよろしくお願いします。
|
受付場所
|
市社協(富楽時1階に事務所があります) |
| 食料品の例 |
米、缶詰、カップ麺、インスタント麺、パスタ・うどん・そば(いずれも乾麺)、レトルト食品など |
| お願い |
下記の条件を満たすものに限ります。
・賞味期限または消費期限が明記されており、かつその期限が寄付日より2か月以上あるもの。
・米は前年度以降のもの。
・個包装されており、破損が無く未開封のもの。 |
また、児童扶養手当および就学援助受給世帯を対象に「夏期休暇食料支援」を実施しています。夏休み前に食料品をお渡しし、給食の無い夏休み期間に活用していただくものです。仕分け作業がありますので、こちらの事業へのご寄付は6月中にお寄せいただきますようご協力をお願いします。